ビルセーブ消防CP利用規約

この「ビルセーブ消防CP利用規約」(以下「本規約」という)は、ビルセーブソフトウェア使用許諾契約書(総則)(以下「本契約」という)の、第11条において定められた利用規約となります。
「本規約」では、ビルセーブが提供するソフトウェア製品「ビルセーブ消防CP」と「ビルセーブ消防CP試用版」の利用に関する詳細な規定を以下に定めます。

第1条(定義)

本規約における用語は、次の各項に定義します。
1.「本契約」第1条(定義)で定義した用語は、「本規約」でもそのまま使用します。
2.「本ソフト」とは、ビルセーブが提供するソフトウェア製品「ビルセーブ消防CP」を作動させるために必要なソフトウェアプログラム(ビルセーブが作成したVBAプログラムマクロブック)、システム生成ファイル(本ソフトから生成された書類マクロブック)、データ、一連のサービス、関連資料、ドキュメント、本試用版などを指します。
3.「本試用版」とは、「ビルセーブ消防CP」の製品評価や体験のために、機能を制限して提供される試用版ソフトウェア「ビルセーブ消防CP試用版」を指します。本試用版には、本試用版を作動させるために必要なソフトウェアプログラム、システム生成ファイル(本試用版から生成されたエクセルマクロブック)、データ、一連のサービス、関連資料、ドキュメントなどが含まれます。
4.「追加コンテンツ」とは、本ソフトの機能拡張を目的とする、最新様式シートやプログラムコードファイルなどを指します。
5.「様式」とは、総務省消防庁が交付する防火や防災に関する公的な届出書類を指します。
6.「エクセル」とは、マイクロソフト株式会社が開発・販売する表計算ソフトウェアであるMicrosoft Excelの登録商標を指します。

第2条(本ソフトについて)

本ソフトは、マイクロソフトエクセルとの連携により動作するソフトウェア製品です。ビルセーブが作成した独自のVBAマクロを用いて、防火や防災に関する公的書類を作成することを目的としています。アクティブユーザーは、本ソフトを使用することで、消防署等に届ける防火や防災に関する公的書類を作成することができます。

第3条(本ソフト)

1.ライセンス利用料金と利用期間
本ソフトのライセンス利用料金は、料金一括払い前払い方式といたします。料金を支払うことで、契約期間中は利用に期限なくライセンスを利用いただけます。 なお、ライセンス利用料金には有償によるサポート料金などは含まれません。
2.利用端末
(1)同一所在地の同一事業所が所有する単体のコンピュータに本ソフトをインストールし使用する場合は、1ライセンスにつき、5台の端末にインストールする事ができます。
(2)同一所在地の同一事業所において、ネットワークフォルダ等に本ソフトをインストールする場合は、ネットワークフォルダに接続する端末5台ごとに1ライセンスが必要となります。
3.本ソフトの提供
本ソフトの提供方法、動作環境などは本ソフトの関連ページをご確認ください。
4.本ソフトのバージョン
最新バージョンナンバー : Ver. 2.00 (2025年7月1日リリース)
最新バージョンのファイル名 : BuilsaveCP200.xlsm
バージョン変更に伴う変更内容 : アカウントログインによるファイルダウンロード形式に変更、価格変更、初期パスワードシステム変更
以前のバージョンナンバー : Ver. 1.12
以前のファイル名 : BuilsaveCP112.xlsm
5.本ソフトのバージョン変更後
バージョンの変更以降にライセンス取得されたアクティブユーザーへの本ソフトの提供は、変更されたバージョンのみとなりますが、以前のバージョンのライセンスを所有するアクティブユーザーは、そのまま継続して当該ソフトウェア製品をご利用していただくことができます。
なお、割引料金にて最新バージョンのソフトウェア製品ライセンス取得ができるようご用意いたしますので、必要な方はどうぞお申込みください。

第4条(権利帰属)

本ソフトの知的財産権は下記となります。
1.本ソフトの使用者が本ソフトの管理シートや様式シートに入力したデータ(数値や文字等)の著作権は、入力した本ソフトの使用者に帰属します。ただし、入力したデータに第三者の著作物や個人情報を含む場合は、当該第三者と協議し、利用範囲を制限するなど適切な許諾を得てから使用する必要があります。
2.エクセル本体やエクセルシートの知的財産権は、エクセルの著作権者に帰属します。
3.エクセルを作動させるためのプログラムコードにおいて、ビルセーブソフトウェア開発チーム独自のアルゴリズムやロジック部分、文字、図形、レイアウトなどの著作権は、「ビルセーブソフトウェア開発チーム」に帰属します。
4.第1項~第3項以外の知的財産権の規定については「本契約」に準じます。

第5条(免責事項)

ビルセーブ消防CPは、最新の法令や消防基準に基づき収録様式を作成しています。
しかし、法令や消防基準の改正、解釈の変更等により、収録様式の内容が最新の情報と異なる場合や、誤字脱字、表現の不適切さ等が生じる可能性があります。これらの理由で生じた損害については、ビルセーブは一切責任を負いません。
アクティブユーザーは、本ソフトご利用前に、最新の法令をご確認いただき、その内容についての判断は、アクティブユーザーご自身の責任において行ってください。
上記以外の免責事項に関する規定は、本契約第19条(免責事項)に準じます。

第6条(本試用版)

本試用版は、本ソフトに含まれるものです。本ソフトの評価・検証を目的とし、ライセンス料金は無料として、一部機能を制限した状態で提供されます。
1.「使用の制限」
(1)本試用版は、本ソフトの利用を前提とした評価・検証目的でのみ使用することができ、商用利用や第三者への提供は禁止します。
(2)本試用版は、書類の新規作成や追加機能等は制限されます。
(3)利用期間は、ビルセーブが本試用版の「本契約締結」の連絡をした日から1ヵ月とし、利用期間終了後、本試用版を完全に削除してください。
2.「本試用版の規定」
本試用版の使用に関する制限事項を除き、本ソフトの規定に準じます。

第7条(追加コンテンツ)

1.ビルセーブは、本ソフトの機能拡張を目的として、本ソフト利用中のアクティブユーザーの使用に限定した、以下の「追加コンテンツ」を提供する場合があります。
(1)更新シート:本ソフトに収録されたシートの内容を更新したエクセルファイル
(2)プログラムコードファイル:本ソフトに新たな機能を追加するためのソースコードファイル
2.「追加コンテンツ」は本ソフトに含まれるもので、利用に関する規定は本ソフトの規定に準じます。

第8条(適用開始)

本規約は、2025年7月1日より有効となります。